ロレックス サブマリーナ1680 GMTマスター1675 オーバーホールについて

コレクション

オーバーホールの真相について

私はロレックスを35年間使用してきまして、オーバーホールについて感じたことをお話します。
アンティークの時計は4~5年でオーバーホールをすすめられますが、本当に定期的にオーバーホールをした方がいいのでしょうか?
皆さんはどう思われるのでしょうか?

オーバーホールに対する考え方

時計の針がが動いていれさいすれば、たとえ10年であろうとオーバーホールする必要もない。
どうせお金をかけるのであれば、狂うようになってきたり、止まるようになってから、その時にオーバーホールはすればいい。途中で点検のため、裏蓋を開けてみたりしていじった場合、あたりの位置が変わって調子が悪くなってしまうような考えも一つあります。

もう一つの考え方

オーバーホールをしないまま長年使用してた場合、時計は機械なので、内部の金属部品の摩耗のカスがゴミになり内部で溜まったままの状態ってわけです。
つまり、車でいうエンジンオイルを交換しないでいる状態と同じことです。
動き続けている機械時計には、金属部品の摩耗がないわけありません。
なので定期的にオーバーホールは必要という考え方も確かです。

最近では私も、どうせオーバーホールするなら、使えるだけ使った方が得!という思いからあまりオーバーホールはしないように思えるようになりました。
また皆様のご意見を聞かせて下さい!

オーバーホールならイチオシです


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